2008年06月11日

ブログを引越すことにしました

突然で申し訳ありませんが、

ベースとして書くブログを引越すことになりました。


変更先は、

アメブロです
姫路で働くコンシェルジュ税理士のBlog
 http://ameblo.jp/ebikin1/

となります。



今まで、ご愛読ありがとうございます。

こちらのブログもたまには記入すると思いますが、

記入の頻度が極端に減ると思います。



もしよろしければ新たなブログを覗いて見てください。

posted by えび at 23:16| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【コラム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

毎日の景色は同じですか

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通勤時に見える景色は、毎日同じですか?

確かに、物理的に言うと、同じ場所に同じ方法で行くと

ほとんど同じ景色だと思います。


ただ、本当にその景色は、あなたにとって同じですか?

意識・気持ち・考え方が変われば、見えるものも

変わってきませんか。

僕は車通勤ですが、

周りを見る「ものさし」「フィルター」

意図的に切り替えて景色を見ることがあります。


青い物を意識したり、寿命が10年以上のものを意識したり

意識を意図的に変えることで、見えてくるものが

変わります。

例えば、僕はビートルに乗っていますが、

対向車でビートルが通ると必ず見てしまいます。

ビートルに乗る前には、全く眼中に入っていなかったものが、

今では、必ず気付くようになっています。

これは、典型的なフィルターが変わった例ですね。


「フィルター」は、意識するだけで無限に増えていきます。

例えば、意識する観点を

スピード・値段・役立ち度・強度・色彩・大きさ・寿命・

おいしさ・健康度・自慢度・希少価値・環境適応度等


それぞれ切り替えていくと、同じ物事でも全く違った

ものに見えてきます。


言い換えると、新たな「ものさし」を与えないと、

その価値は生まれないと言えます。

例えば、今まで車を選ぶものさしとして、

かっこよさ、希少価値、価格、ステータス、乗り心地

安全性、性能等を持った人に、

環境という「ものさし」の価値を創造することにより、

ハイブリットカー > ベンツ

という事が起きるかもしれません。


いろんなものを見たり感じたりする時、

人は、いろんな価値・感性・好みなどを通して

それぞれを受け入れていますね。

判断基準を価値・感性・好みと言っていますが、

それぞれの事象を細かく分解していくと、

毎分、毎秒、一瞬ごとに「ものさし」が七色のように

入れ替わっているのではないですか。

人間は、無意識に○百万もの「ものさし」を

その瞬間瞬間で変えていっているのではないでしょうか。


だからこそ、意図的に「ものさし」を限定して

景色を見ることは、非常に必要だし、新たな発見を

与えてくれる行為だと思います。


また、「フィルター」を意識していくと、

それぞれの判断が、

自分の「フィルター」で考えたものなのか

その他大勢の一般と言われる「フィルター」から

来るものなのか、気付いてこないでしょうか。


その他大勢の人の常識という「フィルター」を

通して生きていると、

周りの不確定な価値変動の流れに乗ることが

心地よく、それ自身に安心し、

自分という「フィルター」がなくなっていることに

気付きます。


なにか、概念的で、まとまりのない文章で

申し訳ありません。

とにかく、言いたかったのは、

景色は変わるということ。

それだけです。
posted by えび at 00:51| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【コラム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

お袋の味、料理店の楽しみ方

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お袋の味的な、小鉢を自分で選んで、

最後に精算する形態のレストランが

僕は好きでよく行きます。



兵庫県でいうと、○○食堂とその店の地名が付けられた

フランチャイズ店が最近たくさんできています。



僕がこの店を好きな理由は、2つ。



1つ目は、単純に自分の好きなものをたべられるから。

小鉢単位で選べますので、その時食べたいものが

かなり近い形で定食として食べられます。



そして、2つ目の理由は、

自分以外の人が、どういったものを選んでいるかを

確認ができるという点。



これが、非常に面白いんです。

平日の昼間だと、ガテン系の人と

事務系の人だと、頼むもんが違うんだろうかとか。

若い人と年配の人は。男と女は。

白髪とハゲの人は。やせとデブの人は。

幸せそうな人と不幸そうな人は。

それぞれ、どんなものを食べているんだろうと。



何回か見る限りでは、ガテン系の人が油物で

事務系の人が、あっさり系という算式は

あまり当てはまりませんでした。



では、年齢で差があるのかなんですが、

これも、結構裏切られて、年配の人でも

油物を取る率が非常に高いですし、

若い人でもあっさりお袋系のものを

食べていたりと、いろんな切り口で

見ていくと、いろんな傾向がでてくるんだろうなと

思いながら、楽しんでいます。



さらに、体系と食べているもの(量と内容)を観察してみると

これまた面白いですね。

この量食べたら、将来こうなるんだなとか、

天ぷら+から揚げ+しょうが焼き食べている人の

顔色がどうも悪いのは、糖尿病かなとか。

驚いたのは、意外と女性の食べる量が多いことです。

まあ、女性といっても、おばちゃんと呼ばれる年代ですが。

見た目を気にしなくなったとたん、

食欲に流されてしまうんですかね。



あと、夫婦でこられている方のそれぞれの

食べるものを見ていると、

やっぱり夫婦は食生活も似てくるんだなと痛感します。

奥さんが家でしっかり料理をされている家庭か

そうじゃないか、なんとなくわかりますね。



いろんな夫婦がいて、いろんな体系がいて、

その裏では、いろんな食生活があるということ。


ただ、やせているから幸せ、太っているから不幸、

奥さんの料理がうまいから幸せ、下手だから不幸、

と幸せさとは、必ずしもリンクしないから、

また、面白いんだと思います。



幸せそう、というのも、いろいろな要素から

他人が先入観を持って、評価しているだけですから、

他人の目なんて、どうでもよいのかもしれませんね。



今回の少ない事例で恐縮ですが、

それでも実証してみると、先入観とは、

あまりに意味のないものであることがわかりました。



やはり、実際に見ないとわからないし、

実際に聞かないとわからいない。

そして、実際にやらないと見えてこない。

ということでしょうか。



以上が、お袋の味レストランの楽しみ方?でした・・


最後に、このフランチャイズ店では、

対面の人たちの顔は見えずに、食べ物だけが

見えるようになっていますので、

ぜひ長テーブルのほうに、どうぞ。
posted by えび at 11:16| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 【コラム】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

仮説力を鍛えるために

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仮説力を鍛える為に、あなたは何をしてますか?


仕事上、いろんな人と話をする中で、

この人は論理的で、仮説力のある人だと

感心する事があります。


逆に、たぶんこの人は、

頭の中が無茶苦茶だろうなと、

会話の中で思うことがあります。


何か新しいことをゼロから始める時や、

問題が発生した時の対処に、

両者の違いが明確にでてくると

最近、よく思います。



後者のタイプの方が

責任のそれほどない、単なる従業員の場合

それほど問題になってくることは

ないでしょうが。



これが、経営者やグループのリーダーの場合、

致命的な問題になると思います。



複数の従業員をかかえる企業の場合、

トップが論理的で明確な方向性を示さないと

従業員が迷いますし、

従業員のモチベーションも下がり

最終的に、業績もきっと悪化するような気がします。



では、そのようなトップや上司を持った部下は

どうすればいいのでしょうか。

(うちの事務所の事ではありませんので・・)



僕が、思うのは

会話の中で、HOW・WHAT・WHYを使い倒すと

いいような気がします。



なぜ、○○できないのでしょうか?

何があれば、できますか?

どうすれば、効率的になりますか?

みたいな。



この質問の数=仮説になるような気がします。

より多くの仮説を立てて

その中で検証に検証を繰り返し、

論理矛盾をおこさない、

数少ない残ったものを実行することが

必要なんでしょうね



では、いいカッコ言ってるけど、

お前はできるのか。と

厳しいことを言われるかもしれません。

実際、僕自身、自信を持ってできているとは

到底いえない状態です。(申し訳ありません)



ただ、できるようになる努力はしています。

仕事上の物事はできるだけ主観をいれず、

論理的に考えるように心がけていますし。

仮説検証ができるツールを探して、

積極的に使うようにしています。

例えば、マインドマップです。



1960年代に英国のトニー・ブサン氏が発案し、提唱する記述法。マインド・マップ中央にイメージ(イラスト・キーワードなど)を描き、そこから四方八方にツリーを広げ、中央のイメージに関連・連想される言葉やイラストを描いていく。キーワードやイメージのみで構成する記述法なので慣れれば普通にノートするより遥かに早く、かつ多くの情報を記述することが可能。中央とその周辺のツリーに重要な事項を書くスタイルなので、可視性・可読性に優れており、ノートを読み返す場合に記述した内容を理解する時間がかなり少なくて済む利点がある。議事録や講義録だけでなく、学習ノート、発想・アイデアメモ、スケジュールにいたるまで記述の応用範囲は広い。
(はてなダイアリー参照)



このマインドマップは、非常に思考の流れと

似ている為、考えを簡単明確にビジュアル化でき

よりたくさん仮説検証が行える非常に

重宝するツールです。

今、一番のお気に入りで、会社の子や

お客様にも紹介中です。



ロジックツリーやTOC思考プログラムを使うべきと

いう人もいると思います。

が、よりたくさんの仮説検証を行うには、

簡単で大量のデータを扱える

マインドマップが僕自身は使い勝手が

今のところいいような気がします。



では、実際どうするのか。

大量のデータを、まさか手書きでするのは

いくらなんでも、しんどいので、

お勧めは、無料ソフトのFREE MINDです。

ダウンロード等書斎は、

http://www.freemind-club.com/

でご確認ください。



そして、実際に使う際には、

操作マニュアルが公開されている

以下のサイトを参照ください。

http://www.jinaka.com/pc/freemind/manual.html



なれてくれば、思考のスピードで

使いこなせるような気がします。

そして、慣れてきて、物足りなさを感じられた方は、

ぜひ、MindManager(マインドマネージャー)を

使ってみてください。

posted by えび at 00:11| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 【仕事メモ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

営業センスの裏づけ

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営業センスの裏づけはきっとある。


お世話になっているクライアント社長様で

少し気合を入れれば、1人で月30台くらいの車を

簡単に売ってしまう、営業センスのかたまりのような

社長様がいらっしゃいます。



その社長様から教わったことを

少々ご紹介させていただきます。




【商品を売りたければ】


商品を売りたければ、お客様が身に着けている

かばん・時計・指輪・服・髪型等を

必死で覚えるんだよ。



そして、次にお客様が来店された時に

今日のお鞄は、前回のものと違いシックですねとか

よくお似合いですねとか、

とにかく、私はお客様に興味ありますし、

覚えていますよ、特別ですよということを伝える。



何度かこういうことを繰り返し、

関係が出来てきたら、

ある機会に、お客様その靴下の色は、

この靴とは少し合っていませんね、ときりだす。

ここでやっと、靴下を買っていただけるんだよと。



とにかく、関係作りを必死でやること

お客様を知ること

お客様に特別だと感じてもらうこと

商品を売るのではなく、信頼を得るのだ




【顧客のネットワーク作り】


既存顧客のネットワークをつくる為に

すべての顧客に、全精力を傾けていたのでは、

いくら時間が合っても、つくれるネットワークは

限られている。



それぞれのグループで、キーマンを見つけ

そのキーマンをターゲットにネットワークを広げていく。

キーマンさえ押さえておけば、キーマンが自然と

そのグループの人に紹介をしてくれる。



やはり、できる人には、できる理由があるんですね。

このようなお客様と仕事を共にさせて頂けることに

会計事務所で働く喜びを感じる今日この頃です。
posted by えび at 01:32| 兵庫 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 【仕事メモ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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