
冬に生まれた子は長生きするのか!?
誕生日で生存率にこんなに差が
でるなんて・・・
写真は平成17年国勢調査の
年齢別、出生月ごとの人口構成比です。
結果から見ると、41歳以上の
1月〜3月生まれの構成比が非常に高いのが
わかります。
0歳〜40歳までの構成比が、
ほぼ平均化されている
ことから考えると、
生まれる確率は、平均化している。
それに比べ、長生きする確率は、
1〜3月生まれが大きく他をうわまわっていると
考えられませんでしょうか。
この偏り、
何か理由があるんでしょうか。
戦争で徴兵された?
でも、41歳〜70歳くらいの人は戦後世代だし。
教育システム上、4月入学のため、
学年で一番年少にあたる1月〜3月生まれが
長生きするということは、ストレスが関係?
組織の中で、いちばん年少ということでの
気楽さが長生きに影響したのか。
それとも占星術上、
やぎ座、みずがめ座、うお座がいいのか。
それとも、もともと昔の生活環境の整っていない
状態で、3月〜5月くらいが子作りに
最適な環境だったんでしょうか。
そして、今では生活環境が整って、
子作りの時期も平均化してきたんでしょうか。
そうであるなら、いまだ環境の整っていない
アジアやアフリカ等では1月〜3月生まれが
多いんでしょうか。
(って、アフリカは一年中暑いですが・・)
と、どうでもいい事を考えてしまいました。
でも、こういう答えのないことを
考え、思いを馳せることって、仕事や
日々の生活でも必要だと思うのは
僕だけでしょうか。
データー・事象から共通するセオリーを導き出すこと。
ゼロベースで物事を考えること。
必要だと思うんですが。
とにかく、僕は一番生存率の低い
4月〜6月生まれなんで
短い人生楽しんで生きたいっすね!
参考 国勢調査のHP
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